< case.4 >
マウスピース矯正の症例cortho case

矯正検査・マウスピース矯正
(インビザライン)・保定装置

主訴前歯のガタガタが気になる
患者30代女性
治療期間1年3ヶ月
治療費1,078,000円(税込)
※料金は当時のものになります。
治療計画前歯のがたつきが気になるということで来院され、職業上目立つ装置がつけられないということでインビザラインを用いて治療を行いました。

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治療前
治療途中
終了時
Before
術前
After
術後

顎が小さいため叢生量が多く、非抜歯で治療は可能であったものの犬歯関係の改善のため遠心移動を含めた治療計画で装着時間についてはよりシビアなものとなりました。

拡大とディスキングも行っておりますが、1日22時間の装着時間を守っていただけたため、早期に良好な結果を得ることができました。

マウスピース矯正の注意事項
(リスク・副作用など)

  • 口腔内・歯並びの状態によっては対応できない場合があります。
  • マウスピース型矯正装置の長時間装着(1日20時間以上)が必須です。
  • 治療計画通りに進めるためには、患者様の意志が重要になります。
  • 矯正治療後の保定が不十分だと後戻り(元の位置に戻ろうとする動き)をします。
  • 薬機法対象外の矯正歯科装置のため医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • 自費診療(保険適用外)となります。
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