よくある質問FAQ

当院についての質問

当院についての質問

Q. 担当医制ですか?

A. はい、担当医制になります。予約外でのご来院や応急処置、定期健診時のご説明に関しては担当とは別の歯科医師が行うこともあります。

Q. 治療相談は無料ですか?

A. 矯正治療に関しては無料相談(30-60分程度)を行っており、お口の状態を拝見した上で治療方法や費用、期間などの説明を受けることができます。ただし他院で矯正中もしくは矯正後の方が相談される場合は、別途費用(11,000円/回)がかかる場合がございます。

Q. セカンドオピニオンは可能ですか?

A. はい、可能になります。検診の費用や別途費用(11,000円/回)がかかる場合があります。また診断書などは発行しておりません。口頭での説明となります。

Q. 保険での治療も可能ですか?

A. はい、虫歯治療や予防歯科、根管治療などの一般歯科診療において保険診療が可能です。

Q. 得意な治療は何ですか?

A. 矯正歯科とインプラントやセラミック治療を得意としています。臨床経験豊富な矯正専門ドクターが常勤しており、一般歯科と併設しているため包括的な治療が可能です。

Q. 当日に親知らずの
抜歯をしてくれますか?

A. いいえ、初診当日の抜歯は行っていません。初診時は検査、説明、クリーニングなどを行い、難易度やリスクによっては大学病院などを紹介する場合もあります。

Q. 歯医者が苦手ですが大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。患者さんの不安を解消できるよう丁寧なヒアリングを行っています。特にお子様の場合、トラウマにならないよう慣れるまで無理に治療を進めない方針をとっています。必要に応じて専門の医療機関へのご紹介も可能です。

Q. 痛くないようにしてくれますか?

A. 痛み・安全に配慮した治療を心がけています。インプラントのような手術でも麻酔により痛みなく受けられます。

Q. 他の患者さんに治療内容を
聞かれたくありません。
プライバシーに
配慮してくれますか?

A. 診療室はすべて個室になっており、他の患者さんに治療内容を聞かれる心配が少なく、飛沫感染の予防にもなります。また、受付や待合室も外から見えない作りになっています。

Q. しっかり治療の説明を
してくれますか?

A. はい、当院では丁寧なカウンセリングを重視しています。お口の中の写真や資料(トリニティコアなど)を共有し、患者様が自身の状態を正しく把握し、納得してから治療を始められるよう配慮されています。

Q. WEB予約は可能ですか?

A. はい、WEB予約が可能です。お急ぎの場合は電話での予約も受け付けています。

Q. 予約なしでも治療を
受けられますか?

A. 当院は「予約優先制度」を導入しています。初診や急患は随時受け付けていますが、長時間お待たせしたり当日の対応が困難な場合は別日での対応をお願いする場合もございます。待ち時間の短縮や最適な治療時間を確保するため、事前に予約いただくか電話にてご連絡いただくことを推奨しています。

Q. まとめて予約を取れますか?

A. いいえ、治療状況に応じて歯科医師から複数の予約をご案内する場合もありますが、基本的には治療後に次回の治療のご予約をお願いしております。

Q. 駐車場はありますか?

A. いいえ、当院で用意した駐車場・駐輪場はございません。駅周辺にあるものをご利用ください。

Q. キャッシュレス決済は使えますか?

A. はい、利用可能です。各種クレジットカード、電子マネー、交通系IC、QRコード決済に対応しています。※2026年1月より現金支払いは廃止になりました。

Q. 車椅子は入れますか?

A. いいえ、診療室が個室となっていることから通路が狭く通り抜けが困難となりますので、お近くの医院でご相談ください。

Q. 子連れでも大丈夫ですか?

A. いいえ、器具など鋭利なものもあり安全面や、他の方のプライバシー保護の観点から、付き添いが必要な方を除き、基本的にはお一人でのご来院をお願いしております。ただし小児歯科も行っており、家族で通える歯医者を目指していますので、お子様への治療に関しては対応させていただいております。

Q. 歯医者に行く前に
歯磨きして行った方が良いですか?

A. はい、診断の正確性の向上、治療の効率化のため治療前の歯磨きを推奨しております。

Q. 信頼できる歯医者さんを
見つける為には、
どうしたらよいですか?

A. 説明の丁寧さ、衛生管理、専門性や実績を参考にしていただけると良いと思います。当院では治療前後の説明や個室での治療で感染予防やプライバシー保護に力をいれており、矯正治療に関しては日本矯正歯科学会の認定医・臨床医が常勤しております。

Q. 治療中の音が怖いです。

A. 音は歯科治療につきものではありますが、少しでも不安を低減させるため個室での治療や治療前後の説明に力をいれております。

矯正歯科についての質問

矯正歯科についての質問

Q. 治療見積もりを
出してもらえますか?

A. 矯正治療については矯正検査後に、問診や検査結果をもとに治療計画を作成し、費用のお見積もりを提示します。検査前であっても総額を提示する「トータルフィーシステム(総額固定料金制)」を採用しているため、費用はわかりやすくなっております。

Q. 矯正治療はどのくらい時間が
かかるのですか?

A. 一般的な目安として、非抜歯症例の場合は1年〜1年6ヶ月(通院回数12〜18回)、抜歯症例の場合は2年(通院回数24回)程度です。症例によって異なり、前歯の部分矯正など数ヶ月で終わるものから、2年を超えるケースもあります。

Q. なぜ悪い歯並びになるのですか?

A. 主な原因は、顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いこと(スペース不足)です。また、口呼吸や唇を噛む癖などの「悪習癖」も歯並びを悪化させる原因となります。

Q. 矯正治療中に痛みはありますか?

A. 装置をつけた直後は不快感や痛みを感じることがありますが、通常は数日から1〜2週間で慣れることが多いです。マウスピース矯正は比較的痛みが少ないとされていますが、裏側矯正は舌に装置が当たるため、痛みを感じやすい傾向があります。

Q. 矯正治療する際には、
必ず歯を抜かないと
いけないのですか?

A. 必ずしも抜く必要はありません。当院ではなるべく歯を抜かない矯正治療を掲げています。ただし、歯のガタガタが大きい場合や、口元を大きく下げたい場合には抜歯が必要になるケースもあり、精密検査の結果をもとに判断します。

Q. 矯正治療中の
通院間隔はどのくらいですか?

A. ワイヤー矯正(表側・裏側)は1ヶ月に1度の通院が基本です。マウスピース矯正(インビザライン)の場合は、使用状況に問題がなければ2〜3ヶ月に1度の通院で済むこともあります。

Q. 矯正治療中でも、
スポーツや楽器の演奏は
普通にできますか?

A. はい、両立は可能です。吹奏楽の場合は、装置に慣れるまで吹きにくい時期もありますが徐々に適応できます。格闘技やラグビーなどの接触が多いスポーツでは、歯を守るためのマウスピース(スポーツガード)を併用することで安全にプレーできます。

Q. 歯の矯正に保険を使うことは
できませんか?

A. 矯正歯科治療は公的保険適応外の自由診療(自費診療)となります。

Q. 歯の矯正の費用には
いくらかかりますか?

A. 当院では、追加費用のない「トータルフィーシステム(総額固定料金制)」を採用しています。

・成人ワイヤー矯正:880,000円(税込)
・マウスピース矯正(インビザライン):990,000円(税込)
・裏側矯正:1,320,000円〜1,540,000円(税込)
・小児矯正:440,000円(税込)

Q. 矯正する前に虫歯の治療は
済ませておいたほうが
良いですか?

A. はい。当院は一般歯科も併設しているため、矯正開始前に虫歯治療や根管治療を行うなど、包括的な治療が可能です。

Q. 歯並びが正常かどうか、
相談だけでも受けられますか?

A. はい、30分程度の無料相談を行っています。お口の状態を確認し、治療方法や費用、期間について丁寧にご説明します。

Q. 矯正装置をつけて
金属アレルギーが出ることは
ありますか?

A. ごくまれにですが、矯正治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

Q. 矯正装置をつけると、
発音や食事がしづらいと聞きますが、
どの程度でしょうか?

A. 特に裏側矯正では、装置が舌に当たるため慣れるまで発音しにくいことや、食事が取りにくいことがあります。一方、マウスピース矯正は食事の時に取り外せるため、普段通り食事ができ、歯磨きもしやすいのがメリットです。

Q. 矯正歯科治療は
何歳まで受けられますか?

A. 年齢制限はありません。永久歯が生え揃った12歳頃から、成人まで「矯正したい」と思った時が開始のタイミングです。

Q. 矯正治療後に再び歯並びが
悪くなることはありますか?

A. 装置を外した後に「保定装置(リテーナー)」を指示通りに使用しないと、「後戻り」が生じる可能性が高くなります。きれいな歯並びを安定させるためには、通常2年間の保定期間が必要です。

Q. 笑うと歯茎(歯肉)が
見えてしまうのは、
矯正治療でしか治せませんか?

A. いいえ、当院の美容歯科メニューにある「ボトックス・ボツリヌス注射」で、ガミースマイル(笑うと歯茎が見える状態)の改善が期待できます。

マウスピース矯正についての質問

マウスピース矯正についての質問

Q. アライナー型矯正装置
(マウスピース型矯正装置)で
どんな歯並びでも
治療することができますか?

A. マウスピース矯正には適応症があります。非抜歯で治療可能な症例や、ワイヤー矯正を併用する抜歯症例などは可能ですが、口元を大きく下げたい場合、歯のがたつき(叢生)が著しい場合、噛み合わせが非常に深い場合などは難しいとされています。ただし、矯正専門医がワイヤーや矯正用アンカースクリューなどを併用することで、他院で適応外と言われた症例でも治療可能になるケースがあります。

Q. マウスピース矯正は
本当に目立ちませんか?
マウスピースを装着していることは
人にバレませんか?

A. はい、透明なマウスピースなので治療中も他人に気づかれにくいのが最大のメリットです。接客業や人と会う機会が多い方にも推奨されています。

Q. ワイヤー矯正とマウスピース矯正は
どちらの方が良いですか?

A. 一概にどちらが良いとは言えず、症例によります。例えば抜歯が必要な難しい症例ではワイヤー矯正の方が最善な仕上がりになる場合もありますが、生活習慣や見た目の希望を考慮して選択されます。

Q. マウスピース矯正には
どんなデメリットや
リスクがありますか?

A. 最大のデメリットは、装着時間の自己管理(1日20〜22時間以上)が必須である点です。また、歯根が吸収して短くなる、歯茎が痩せて下がるといったリスクや、ごくまれに歯が骨と癒着して動かない可能性もあります。

Q. マウスピース矯正はどれくらい
治療期間がかかりますか?

A. 目安として、歯を抜かない場合は1年〜1年6ヶ月、抜歯が必要な場合は約2年程度です。個人の努力や歯の動き方により延長する場合もあります。

Q. 矯正期間が終わった後に
マウスピースを外しても
歯並びは元に戻らないですか?

A. 装置を外した後、「保定装置(リテーナー)」を指示通りに使用しないと「後戻り」が生じる可能性が非常に高いです。美しい状態を維持するためには、通常2年間の保定期間が必要です。

Q. マウスピース矯正でも
部分矯正はできますか?

A. はい、気になる前歯だけなどを治療する部分矯正も、マウスピース(インビザライン)で行うことが可能です。

Q. マウスピースの製作には
どれくらい時間がかかりますか?

A. 口腔内スキャナー(iTero)によるスキャンを行ってから、約1か月後にマウスピースが完成し、治療開始となります。

Q. 出っ歯はマウスピースで
治せますか?

A. 「上顎前突(出っ歯)」の治療も可能ですが、口元を大きく下げたいといった重度のケースではマウスピース単独では難しい場合があります。

Q. 前歯にラミネートベニアを
被せていますが
マウスピース矯正はできますか?
差し歯やブリッジがあっても
マウスピース矯正はできますか?

A. 可能です。ただし、矯正治療中や終了後に、新しい噛み合わせに合わせて被せ物(補綴物)をやり直す可能性があります。また、装置を外す際に補綴物が破損するリスクもあります。

Q. マウスピースを着けたまま
飲食はできますか?

A. いいえ、食事の際には必ず外してください。また、装着したままの飲食についての直接の記述はありませんが、食後は歯磨きをしてから再装着する必要があります。

Q. マウスピースを着けると
喋りづらくなったり、
発音が悪くなってしまいませんか?

A. 矯正装置に慣れるまでは違和感や発音のしにくさを感じることがありますが、通常は使用を続けるうちに慣れていきます。

Q. 旅行中にマウスピースを
外して過ごしてもいいですか?

A. おすすめできません。マウスピースは1日20〜22時間以上の装着が必須であり、これを守らないと治療計画通りに歯が動かず、結果に悪影響を及ぼします。

Q. マウスピース装着時に異物感、
圧迫感がありますが、
どうしたらいいですか?

A. 装置による不快感や痛みは、数日から1〜2週間で慣れることが多いです。